ETC 調光卓 EOS ファミリー

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 Gio |ジオ

 

コンパクト×パワフル
究極のツアーコンソール登場!

重さ20kgのコンパクトな筐体に洗練された“GIO”は、“eos”コンソール機能を簡単にステージ会場へ連れ出すことを可能にしました。2台のマルチタッチ・ディスプレイとバックライト付きボタンは、暗転中でもスムーズなオペレーションを実現。もちろん、プログラミングDNAやコマンドはeosファミリーと共通で、ETCコンソールを利用しているプログラマーなら即座に運用可能です。小型軽量ボディにビッグショーにも対応するパワーを詰め込んだGio。
正に究極のツアーコンソールの登場です。
 

  

    

Eos ファミリー シリーズに関する重要なお知らせ

Eosコンソール ソフトウェアV2.6 に関する、大きな変更点について説明致します。
 
EosコンソールソフトウェアV2.6 は、8月1日よりダウンロード可能になりました。
ダウンロードをご希望の方は次のリンクをクリックして下さい。V2.6 ソフトウェアダウンロード

 各モデルのラインアップとしてBasicとMaxの2ラインアップに絞り込むことにより、低コストでより多くのユニバースを提供する事を可能にしました。
 

<EOSファミリー シリーズ>

EOS TI          

Basic:4K            Max:24K (Max出力数の増数可、要相談)

GIO                

Basic:2K→ 4K   Max:24K (Max出力数の増数可、要相談)

GIO@5            

Basic:2K→ 4K   Max:24K (Max出力数の増数可、要相談)

ION              

Basic:1K             Max: 6K

Nomad        

Basic:256→ 512    Max: 6K

Nomad Puck   

Basic:256→ 512    Max: 6K

ドングルキットNomad+プログラミングウィング   

Basic:256 → 512   Max:6K

現在お使いのモデルがチャンネル アップグレード モデルのお客様は、ソフトウェアのインストールで自動的にMax出力数へアップグレードされます。
※ 例 : Eos Ti 8K → Eos Ti 24K 、Ion 2K → Ion 6K(アップグレードできる出力数は機種により異なるためお問い合わせください。)

オプションWiFiリモート アプリ、”iRFR”及び”aRFR”のグラフィカル・ユーザー・インターフェース(GUI)変更

 

*ピクセル マッピング

映像データを照明データに置き換える「ピクセルマッピング」機能を利用可能

FCBキュー タイム

Focus,Color,Beam」パレットのタイムを別々に設定可能

ディスクリート タイム

「パラメーター」毎にタイム設定が可能

フィルター

「パラメーター」毎にフィルターを掛ける事が出来る機能

プリセット

任意のパレットを「プリセット」に記憶が出来る機能

ホーム プリセット

「プリセット」にホーム値を設定可能

ハング タイム

キュー間のウェイトタイムである「ハングタイム」を設定可能

 

 仕様

  • 可倒式12.1”マルチタッチスクリーン×2
  • マスター・プレイバック・フェーダ―・ペア
  • 10 モーターフェーダー×30ページコントロール
  • 4096 から 24,576 アウトプットパラメーター
  • 16,000コントロール・チャンネル
  • 10,000 キュー
  • 999 キュー・リスト
  • 200 アクティブプレイバック
  • 999 サブマスター
  • 4 x 1000 パレット (インテンシティ, フォーカス, カラー, ビーム)
  • 1000 プリセット (パレット)
  • 1000 グループ
  • 1000 エフェクト(relative, absolute, step)
  • 99,999 マクロ
  • 1000 スナップ・ショット
  • 1000 カーブ
  • VGA及びDVIモニタを3台接続可能(解像度1280 x 1024以上)
  • SSDドライブ
  • USB×7(フラッシュドライブ/マウス/キーボード対応)

 

機種モデル名 

Gio -  4K

Gioコンソール、  4096 アウトプット(ケース別)

Gio - 24K

Gioコンソール、 24576 アウトプット(ケース別)

Gio - UP20K

Gio 4K → 24Kアップグレード(DMXノードが必要)

サイズ /重量 

高さ 284.7 mm(ディスプレイ収納時は115.3mm)  幅 774.7 mm   奥行 590 mm  重量 20.5 kg

アクセサリ

EOSモータライズ・フェーダー・ウィング

Eos Ti、Gio、Gio@5、Ion、Eos/Ion RPU、RVI、ETCnomad(PC又はMac)、ETCnomad Puckのプレイバックを拡張して使用する事が可能です。

これら装置の何れかに、最大で3つのウィングを取り付ける事が可能で、ウィングは、x10とx20の2種が有ります。 

LinkIcon データーシート

Eosフェーダー・ウィング

Eos Ti、Gio、Gio@5、Ion、Ion Xe、Eos/Ion/Ion Xe RPU、RVI、ETCnomad(PC又はMac)、ETCnomad Puckのプレイバックを拡張して使用する事が可能です。

20フェーダー、40フェーダーウィングの2種類 

 LinkIcon データーシート

EOSリモート・ビデオ・インターフェース3ユニット(RVI3)

デザイナー、アシスタント・デザイナー、舞台監督にワーク・ステーションを供給。ユーザ設定が可能な前面パネル・コントロール、及びUSB インターフェースは現場制御が可能。

LinkIcon データーシート

iRFR

iphon/ipodを使用して、リモートコントロールを行うことができます。※使用時には、アクセスポイントが必要になります。

Net3リモート・ビデオ・インターフェース(RVI)

ネットワーク上のサード・パーティ・コンピューターのアクセスを可能にするドングルと共に、オフ・ライン・イメージのソフトウェアCDを付属。インストール後、このステーションはリモート・ディスプレイかプログラミング装置として運用可能。

タッチスクリーン

リトライト

キーボード/マウスセット

USBメモリー

フライトケース