Report | レポート

製品の最新情報や、イベント、展示会などのレポートを紹介します。



遅ればせながら、今年10月に開催されたLDI 2016に弊社スタッフが参加いたしましたので、簡単にではございますが今年も大盛況だったETCブースのリポートを写真と共にご紹介いたします。アルバム内の写真と共にキャプションでリポートしますので、ご覧下さい。 気になる商品がございましたらデモ機をご用意している機材もございますのでお気軽にお問い合わせ下さい! 

大変ありがたい事に、日本からお越しのお客様もETCブースにお立ち寄り頂いた姿が数多く見受けられました。ありがとうございました。 まずは、EOSファミリーの最新機種「Gio@5(ジオ・アットファイブ)」と、外付けアクセサリー「EOSモーターフェーダー10」です。「Gio@5」は、まだ販売開始されていない商品ですが、「Gio」よりさらに持ち運びが便利な小型サイズ(従来品の約3分の2)になったにも関わらず、正面のタッチディスプレイは大きくなり、DMXポートが4つに増えるなど、操作性、機能性が向上した事でも注目を集めております。 発売開始の期待が高まっている「ColorSource AV」です。すでに先行で発売された「ColorSourceコンソール」の機能に、さらにオーディオや映像機能を盛り込んだこの機種は、照明はもちろんの事、簡単な音響、映像も出力が可能なため、この卓さえあれば小中規模スペースでのちょっとしたパーティーにも十分対応でき、低価格帯の調光卓の中では群を抜いた機能性を持つ新世代のコンソールと言えます。発売は2017年の予定です。 ColorSourceシリーズの新機種「ColorSourceリニア1」です。 写真は横幅0.5mサイズの1セルタイフ゜「リニア1」は販売を開始していますが、1mの2セルタイフ゜「リニア2」と、2mの4セルタイフ゜「リニア4」は2017年の発売を予定しています。また、通常のブルーLEDがディープブルーLEDに変わった「ColorSourceリニア Deep Blue」もあわせて発売となります。ローホリやアッパー、前明かり、地明かり、フットライトなどに使用でき、狭いスペースにも収まる小さなサイズがあらゆる場面で大活躍します。低価格帯のLED器具の中でも高品質を維持した万能型LED器具です。 「EOSモーターフェーダー」は、写真の「10」と、フェーダーの数が倍の「20」の2種類があり、Element以外のEOSファミリー卓すべてに対応しております。こちらはすでに販売を開始しております。 続いて「Irideon FPZ ポータブル」です。トラックマウント型だった「Irideon FPZ」についにポータブル仕様が登場します。こちらも2017年発売予定。DMX In / Outポートが付いていますが、ツマミでの手動調光も可能です。「SourceFour ミニ」と同じく、小さいながらにシャッターやゴボ装着などが可能ですが、なんと言っても25~50°のズーム機能が付いている事がうれしいです。実際見た感想として「相当広がるのに対し、明るさも確保できている」という印象を受けました。色温度は3000K、4000K、5000Kからお選び頂けます。 こちらは「Irideon FPZ ポータブル」の白です。 最後に「ArcSystem」シリーズです。DMX制御のLEDダウンライトやLEDランプのラインナップです。DMX制御のため、調光がとてもキレイです。 ArcSystem」シリーズの写真② 「ArcSystem」シリーズの写真③ 「ArcSystem」シリーズの写真⑤ 「ArcSystem」シリーズの写真⑥ 以上、簡単にではございますが、LDI 2016のETCブースリポートでした。 他メーカーのムービングが美しく派手な演出をしている中で、落ち着いた力強い雰囲気を醸し出していたETCブース。逆に存在感もあり大盛況となりました。お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました! 【番外編①】 ETC製品ではございませんが、面白かったので番外編としてアップします。弊社では取り扱っているわけではないのでご注意を! 【番外編②】 ETC製品ではございませんが、面白かったので番外編としてアップします。弊社では取り扱っているわけではないのでご注意を!



ETC社製 “Source Four LED”を題材にしたエピソードが 「How It’s Made」で放送されました。
人気のディスカバリー・サイエンス・チャンネル 『How It’s Made』 で、ETC社の“Source Four LED”が『舞台照明』の回で取り上げられオンエアされました。
「私達、ETC社が《最も誇りにするもの》を挙げるのであれば、その一つとして《製造プロセス》が挙げられます」とETC社CEOのフレッド・フォスターは語ります。そしてその考えは多くの方に認知され始めています。『How It’s Made』は、ETC社内の一部を紹介しています。

一年前、“Source Four LED”の製造プロセスを撮影するために、撮影班はウィスコンシン州ミドルトンのETC社本部を訪れました。機器を深く知るため現場に潜入し、製造プロセスを様々な角度からインタビューして頂きました。製造におけるすべての作業がETC本工場で行われるため、お客様は朝に注文を出せば、午後には確実に組み立て終わり出荷出来る状態になります。
 
ディスカバリーチャンネル史上、最もロングランのショーの一つである『How It’s Made』は2001年にケーブルテレビでデビューしました。世界中の180ヵ国以上の様々な地域でオンエアされております。『How It’s Made』で取り上げる多くのアイテムが、楽器やエンジン、スポーツ用品、食材などの日常品になっており、視聴者の方々へ、製造の舞台裏に焦点を絞ってお見せし、観察して頂く番組です。


2014/11/21~23までの三日間、米国ラスベガスのコンヴェンショナルセンターにて、LDI 2014の展示会が開催され、昨年よりも規模が拡大された同イベントは大盛況の中幕を閉じました。今回、新製品や新ソフトウェアなどで話題を読んでいたETCブースの様子をレポートさせて頂きます。

 
フルカラーのLustr 2(ラスター・ツー)に続き、次のSourcefour LEDシリーズ2は、「Tungsten HD(タングステン・エイチディー)」と「Daylight HD(デイライト・エイチディー)」です。従来のSourceFour LED TungstenとDaylightとの違いは、明るくなったのはもちろんの事、Tungsten HDが5色(レッド、レッドオレンジ、ミント、ブルー、インディゴ)、Daylight HDが4色(レッド、ミント、ブルー、インディゴ)のカラーLEDをミックスして幅広いホワイトを作る事が可能になりました(「Studio HD」に近いイメージ)。しかも白LEDのみ使用だったTungstenとDaylightよりも明るいのが不思議です。電球色に特化したTungsten HDと、蛍光灯色に特化したDaylight HD、どちらを選びますか?
 
ETCがリーズナブルなLED器具を発表しました!価格はリーズナブルなのにクオリティーの高さはそのまま!チャンネル数は5(インテンシティー、レッド、グリーン、ブルー、ストロボ)。5粒(R x2、G、B、ライム)で1セットになったLEDチップセットが8セットある合計40粒の「Luxeon®Z」LEDを使用。用途が違うので比較は出来ませんが、明るさだけで言えばSelador Desire D40よりも明るくなったとの事。モード等もなく、操作性は至ってシンプル。来年リリース予定(価格はその時に発表致します)。
 
世界中でカワイイ!と評判のミニ。ラスベガスでも人気者でした。ソースフォーと同じく、シャッターもGOBOも、そしてレンズの度数も選べます!カワイイだけでは収まらないそのポテンシャルの高さも話題の中心に。

House Lights(ハウス・ライツ) まだ発売日未定ですが、ダウンライト数機種の発表です。フェードイン・アウトの調光カーブは本当に美しい...。ワイヤレス制御も可能。正式な発表が楽しみです。
 

 
EOSファミリーの次のソフトウェアバージョンは、LED機器のカラー制御革命か!今までLED機器で問題だった「あるカラーから別のカラーへ変わる時の中継色の変化の仕方」を自由自在に選べる事に!2015年リリース予定。
 
Congoの流れを継承した新機種Cobaltも登場。この卓は操作を感覚的に行う事で、とにかく手数を減らし、スピードとシンプルさにこだわった次世代コンソールです。この卓の「照明に触れる」操作性を一度体感してしまうと、もう後戻りは出来なくなってしまう事でしょう。
 
あのEOSファミリーとCobaltを手軽に持ち運ぶ事が可能になりました!Nomadはお手持ちのPCにドングルを差し込む事でPCを上位機種コンソールへと変貌させます。またNomad Puckは、ドングルを備えた、縦横約10cm、高さ4cmのミニ・コンピューターで、あとはモニターと繋ぐだけ。さらにETCガジェットを繋げばDMXを出力する事も可能。
 
すでにお馴染みのUnison Paradigm Control。舞台、宴会場、学校、テレビスタジオなど様々な場所に対応できる照明コントロールシステム。照明コントローラーにはボタンやフェーダー、タッチスクリーンなどのタイプを選ぶ事ができ、どこでどれをどの様に操作させるかを幅広く思いのままに。

 


2014. 10月27日
お台場・フジテレビ、朝の情報番組「めざましテレビ」(月曜日~金曜日5時25分~8時 放送中)をO.A.している24階球体展望室内[めざまスカイ]セットが、今春スペースを拡張しリニューアルしました。その新しいセットを照らす灯体選びは条件が厳しいため、慎重に行われました。「この場所は元々飲食店として施工されたスペースなのですが、2011年に飲食店が撤退したため、2012年からカフェスペースと、めざましテレビのセットとして利用しています。拡張するにあたっては飲食店用として準備された電源でやりくりしなくてはならないという前提があったため、灯体選びは慎重になりました。」と話してくれたのが、(株)フジ・メディア・テクノロジー(以後:fmt)のエグゼクティブ・マネージャーの星野仁志氏。「元々はただの飲食店スペースなので、天井も低く、電源も少ないです。安全性を考慮した結果、灯体はどれも低電力で熱が少ないものを選定しました。」
 

一番のネックがセットに組み込まれている窓からの光の変化でした。
弊社代理店・(有)シンクロライズ様の協力の下、フジテレビ照明 副部長・小林敦洋氏は
自然光と灯体からの明かりのバランスを取るため窓にNDフィルターを張り、灯体は拡散
フィルター付きのものから選定する事にしました。最終的には灯体の明るさや広がり、
そしてカメラを通した映像からETC社のDesireシリーズが選ばれました。
現在、fmt様所有のD60 [Daylight]・12台をベースに、LEDのフラットパネルや小さめ
のHID灯体で、拡張されたセットを照らしています。

 

2014. 7月
宮崎県のBTVケーブルテレビ様のロケ現場にお邪魔してきました。
D60Lustr+ x 5台をStudioモードで使用されていました。お客様より「イベント照明やロケ現場で使用する場合、撮影用の照明機材だと、イベントの演出が出来ないのでDesireシリーズは非常に便利です」と機材の好評価を頂きました。 反面「照度は取れているが、ピークをバラスのが大変と」いう課題のお言葉も頂きました。



 

2013.09.07
9/7、表参道で世界最大級のナイト・ショッピング・イベント「FASHION'S NIGHT OUT 2013」が開催されました。今年で5回目を迎えたこのイベントは"VOGUE"と表参道・青山・原宿を中心とした多数のブランドと地域が一体となり、ファッションの楽しさを感じながら消費拡大にも繋がるように様々なイベントやパーティーを催しております。剣プロダクションサービスは、昨年に引き続き、"EMPORIO ARMANI"さんのご依頼でショーウィンドウや店内をライトアップさせて頂きました。店内にはDJブースが設置され、大音量の中、クラブイベントさながらの仕上がりになっており、お客様もスタッフの方々も楽しんでいるご様子でした。
使用機材・・・SmartFadeML、Selador Lustr x10台





 


 

2013.5.28
今年で6回目を迎える(株)エンジニアライティング主催の「MTC2013」。弊社は米国ETC社のSource Four LED Studio HDとSource Four Miniを出展致しました。

手のひらサイズのSource Four Miniに注目が集まり、想像以上に明るく、きれいな明かりが出ると高評価を頂きました。
 
 


 

2012.9.8
表参道、青山、原宿エリアで開催されたグローバル・ファッション・イベント「FASHION’S NIGHT OUT」にて、エンポリオ・アルマーニ青山店様の店舗照明を担当させて頂きました。
 
手のひらサイズのSource Four Miniに注目が集まり、想像以上に明るく、きれいな明かりが出ると高評価を頂きました。

 


 

木曜夜7時58分より放送 
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/meikyoku/
 
SmartFadeML、 element、をご使用頂いております現場写真です。
Elementでホール一般照明、SmartFadeMLで客電、キーライト、一般照明用バックアップを兼ねてご使用頂いております。
2卓並べてご使用頂いて本当にありがとうございます。

 


 

先日、テレビ東京様でご購入頂いたエレメント、スマートフェードの現場で活用いただいている写真です。これから色々な番組等で活躍して欲しいです。

element
スタジオバックアップ卓、スタジオ内での卓として使用して活躍しています。
 
「モリのアサガオ」公式ホームページ LinkIcon 月曜 夜10時~、テレビ東京にて放送
 
写真:天王洲2スタ「モリのアサガオ制作発表記者会見」にて
 
 
 
 
 

Smart Fade
「多目的スペース7スタ」で活躍しています。
 LEDを中心にエコロジーを考えた、多目的スペースです。
 LEDを簡単に操作するために、Smart Fade が採用されました。


 写真:左 / 多目的スペース7スタ, 右 / サブ(復調製室)

 

LED器具Selador Vivid-R、Vivid Fire、Vivid Ice、調光卓elementが使用されました。
アトリエ公演ということで劇場の高さがあまり無い中、レンズをH60と広げて地明かりとして、かなり高評価を頂きました。また、elementを使用することで7色の色をカラーピッカーやジェルピッカーで簡単に操作できるため、プログラミング自体も通常のエクスプレスと同じぐらいに操作されていました。この後の「カラムとセフィーの物語」「ダーウィンの城」でもLEDを使用予定です。お時間のある方は、是非足を運んでみてください。
 
LinkIcon文学座アトリエ60周年公演 ホームページへ


「トロイアの女たち」
作:エウリピデス 訳:山形治江 演出:松本祐子 美術:乘峯雅寛 
照明:金 英秀 音楽・音響効果:熊野大 衣裳:宮本宣子 
舞台監督:加瀬幸恵 制作:伊藤正道 票券:最首志麻子


 

今年で4回目になる桜美林大学主催 群読音楽劇「銀河鉄道の夜」にETCSeladorが使用されました。
一般の方をオーディションし、稽古から本番までたった5日というかなりハードなスケジュールで行われており、年々演出家さんの色々なアイデアが組み込まれ大変面白い演劇です。以前は500wフレネルを使用していたところをLED器具に変更し、今まで出せなかった色を再現可能になり好評をいただきました。
会場:桜美林大学  公演日:8/21(土)22(日)23(月)
脚本/演出 能祖将夫・演出助手 横田修・音楽監督/ピアノ 佐山雅弘・パーカッションはたけやま裕・照明/金英秀